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RASETSU2

「ダーツを投げて、コントロールするだけなら、バレルにあった投げかたをすればいい。でも、自分の投げたいイメージがあるなら、ある程度はバレルを選んだ方がいい。」


RASETSUを買うと言ってみたが、問題が・・・

お金とか購入許可はOK。

どのタイプを買うか?である。

やっぱRASETSUだよなー110モデルだし。

なんて考えていたが、問題なかった。

今か今かと香港ラインの入荷をこころまちにしていたが、出遅れました。

RASETSU売り切れ。


えーもーおー


悩まずにRASETSU2をゲット。

えっ!?未練なんかありませんよ。ちゃんと使います。もちろん。
神様が選んでくれたってことすね。

実際すごい気に入ってます。飛びがイメージに近付きましたし。

本当に気に入りました。

KTM.さんありがとうございます。こんな素晴らしいバレルを作ってくれて。

次の日から練習方法の見直をはじめましました。

ちなみに、最初にブログにエントリーしたハットトリックはRASETSU2のものです。その後の顛末はエントリーした通りですが、俺にとって手離れと力の伝達を両立した素晴らしいバレルです。050930_2357.jpg

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バレルチャート再び

動画でわかった欠点は、リリース直後に斜め上にまるですっぽ抜けるように投げていること。

本当にすっぽ抜けることも多いけど、良く言えば、抜いて投げるというのに近いのかな?

この頃に「振り出し」と「プッシュ」がわかってきたのだが、腕の短い俺は「振り出し」だけでは、やっぱ不利で、押す力も重要だと考えたんだ。

ところが同じように投げても安定しない。
バラけるし、すっぽ抜ける。

これってグリップ?それともバレル?


それからグリップやセッティンをいろいろ試してみた。

バレルもいろいろあったし。


気がついたのは、バレルの刻みと太さ、重心。

いまさらだけど、バレルに力を伝えるインターフェイスみたいなもんでしょ刻みって、それに太さと重心によって、グリップの形や位置が決まって来る。

レジェンドストレートは、おれの手には細く長い、それなりに深くグリップすると手離れが悪い。

それに前重心のほうが、イメージした飛びが期待できる。


こじつけかもしれない。

誰も正解だと言ってくれないし。


それでも俺はRASETSUを買うことを決めた。

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動画撮影

前回の続き

何を悟ったかというと、自分の投げ型を作るということ。


いやーあたりまえだって!?

つっこまないで・・・


まあそう思って、D-SKのDVDやら、大王のベージやらもう一度読み直しました。

なんか違うよ、いままでと。常に自分のダーツと比較して、自分に合うのか考えるようになった。
(今の自分ってことね)

まずはダーツをどう飛ばしたいのか?
考えた。


一般的にダーツは重力の影響を受けて飛び、放物線のイメージか直線的なイメージかは好みだとある。

トリプルAの人は皆直線的なのかと思っていたんだけど、皆が同じイメージで投げてるわけない。

みな自分の体型などを生かしてフォームを作ってるはずた。
だから正解なんてないし、完璧なんてない。

今の自分を知ることと、成りたい自分を知ることだ。


剣の道に似ていると思ったのは、俺だけでしょうか・・・


でいきなり、デジカメで動画撮影。


自分の持っていたイメージとかなり違う。デブだし。

欠点もわかった。

とりあえず、より直線的に投げたい。

これが最初の目標だ。


つづく

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今日の練習

BULL打ち50本で、14本がBULL入りに。LOWTONは3回。
(BULLをねらって50本(16ランドと2本)のうち、何本BULLに入るか?)
RC 53本。
(ラウンドザクロックでBULLまで何投で終わるか?)

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はじめてのハットトリック

お土産ダーツのつづき


考えてみるとおかしなもんだ。

体が大きく、指のふとい欧米人が細いストレートバレルを好み、比べて手の小さい日本人が、どっちかというとふといトルビードタイプを好む。

太さってことじゃないことはわかってる。
でも日本人というものを強く感じた。
「グリップのフィット感を重視」


旅行から帰ってくると、それまで投げれなかった欲求からか、練習にますます力が入った。

ライブカードが欲しくなったのもこの頃。


その頃、トリプレイトの国産ライン(14800円)の入荷が発表、香港ライン(7800円)も近々入荷予定とのこと。


欲しいなあ・・・


そんな煩悩な思いがが奇跡を起こした。


ハットトリックです。


いやー自分の投げたダーツなのに、ブルから糸でひっばられているかのように吸い込まれましたよ。

なんてこてはない

ナイナイ

偶然ですよ。
たまたま、入るフォームで、たまたま残り2回もトレースできたってこと。

うん まてよ


・入るフォーム
・同じフォーム

これなんじゃないか・・・?


もしかしたら 悟ったかも俺


おまけの写真はお土産ダーツのHALEX Inpact8.0050828_2034.jpg
050928_2058.jpg

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お土産ダーツ

この夏休みにアメリカにいった。
ボトルセンはアメリカのメーカーだから、安く買えないかなとワクワク気分で飛行機に・・・。

機内の暇つぶしにダーツ本とトリプレイトのバレルチャートのプリントアウトを持って行きました。
最初は自分のグリップに合うバレルはどんなだろうと思いチャートをながめていました。

4フィンガーだからDriveTribeとかSHUNRAIとかかなと・・・
(ともにストレート)

しか―し、110のRASETUが気になる。MARSの改良型だよな―。
RASETU2やRASETU3もあるし。自分にあったものを見つられるかもと・・・

まあ、なんて都合がいいの俺w


ダーツ本の達人の半分はトルビードタイプだったのも後押し。小森大王もホークだし。

アメリカでトルビードタイプが買えたらなんてね。


デトロイトから少し離れたアナーバーと言う町に行ったんですが、そう甘くはなかったですね。

まあ日本だって歩き探して買えるもんじゃないけど。

それでもスポーツ店やおもちゃ屋で少しだけみつけることが・・・

知らんメーカーだ。(忘れたし)

ボトルセン無いし・・・

とりあえずハローズのフライト5セットを2つ購入しました。
ひとつはl君へのお土産。
oリングなんて売っていた。

他に面白いのはソフトとハードが同じパッケージで売っていたこてかなあ。

ああ、ハードの国なんだなぁなんて思いました。

ブラスも多いし。
タングステンと値段変わらんし。

結局ストレートタイプのタングステンバレルを購入。3千円くらいだったです。

つづく

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D-sk

ダーツの情報はそう多くはない。
雑誌はNEWDARTSLIFEって隔月刊誌しかないし、あとはフリーペーパーのDARTSmagaginくらいだ。三河にはDARTSSTRADがあるけど。

D-skこと竹山大輔を知ったのはDARTSmagaginの紹介記事だった。

氣志團のリーダーに似てるって言ってたら怒られるかな?

実際DVDを見ると、その軽快なしゃべり方は見るものを引きつける。

「勝利の方程式」と名付けられたそのDVDは、タイトルにふさわしい内容が満載で、彼の非凡さを感じさせるに十分だ。
基本から応用の入口まで、非常に丁寧に解説してくれている。

彼は現在、ビエロカフェに在籍しているが、ボォースンに居たことは、知られていることなのかな?(ボースンは110がいたところです。)

現在彼はオーストラリアのワールドカップに参戦中である。
きっと素晴らしい結果を持ち帰ってくれると信じている。

頑張れ日本!

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ハットトリックその後

ハットトリックが出たことは、この間エントリーしたが。
その後の話を少し・・・

その後、といったらなかった。(T▽T)

ぜんぜんBULLに入らない。本当にBULLの神様はどこぞに行ってしまった。

|||||||||||
_| ̄|○

こういう時こそ、これまでの復習だ。ひとつひとつチェックだ!!

そう思い、スタンス、グリップ、セット、テイクバック、リリース、フォロー・・・
同じようになげているのに、めちゃめちゃブレル。

右にいったり、左にいったり・・・ _| ̄|○

昨日は、そんな一日、BULL率は、13/50から5/50に低下。

|||||||||||
_| ̄|○


きっと、疲れているんだ・・・そうだ、そうなんだ・・・・・・・・(>_<)

そして今日。

おそるおそる準備運動として3の投げ込みを行う。

あれ、飛びもいいじゃん。

けっこう、集まっているし・・・

ちょっと上を狙ってみる。

ばらけない。

えー なんで・・・・

なんとなく、元に戻った感覚である。

昨日と違う点がないか考えてみる。


あっ


あった。

スタンスだ。

ハットがでたくらいに、連続動作を意識して、スタンスを決めてから、構える(セット)するようにしたんだけど。

それより以前は、最初の一本のグリップを作って、セットしながらスタンスを決めていた。
(それから、方向のチェックをしていた)

同じ動作をしたほうが良いと思って、スタンス、上半身の方向、肩の方向、腕の方向、セットと決めたのが、逆に悪影響。

いつの間にか、ダーツを構えれば、同じ方向にスタンスを決めれるようになっていたのだ。
自分でも、そうなっているとは思わなかったのに、新たな発見だ。

50本中7,8本入るようになったし、BULLに集まるようになった。ちょっと一安心。

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バレルチャートとスイング

トリプレイトのバレルチャートについてわかったことをまとめてみると・・・

「グリップタイプ」は、刻みの位置を決定し、「スイングタイプ」は、きざみの形状とに関係する。
「バレルの重心」は、・・・スイングにも関係すると思うが、好み?  
(これは間違いだって後からわかります。)


あとスイングでわかったことは、「絞り」

テイクバックの時、手首とグリップがセットした時の状態なら、ダーツの先は上を向いてしまう。

ダーツバーなどに行くとテイクバックしたときに、ダーツの先は絶えずボードを向いていて、チップが手の中に隠れるような(握りこむような)感じの方がいる。
かっこいいですよね。マスターもそうだったし、けっこうそういう人多いです。

おれもそうやって投げてました。
この投げ方だと、リリースの時に前に押し出される感じで、飛びがよくなる感じがするので。
さらに、手首を使うのも有効な感じがしました。

話がそれたけど、握りこむというか、指を畳み込むことを「絞る」というらしいです。
でもこの「絞り」はいいことばかりではないようです。

それは次回。

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「振り出し」と「押し出し(プッシュ)」

ダーツ本には、「振り出し」とか「押し出し(プッシュ)」なんて書いてなかった。

肘を固定するとか、指は同時に放す。とかしかない。

それで、9ダーツTVで、トリプレイトの選手(トリプレイトのバレルを使っている契約選手)の投げ方をみてみた。

「フォームを意識して」のところで書いたが、TAROと110のフォームがいいなと思っていたので、2人の投げ方と、使用バレルである「T-arrow」と「RASETU」のチャートをみてみる。

「中間系」・・・

いや中間系とは書いてないけど、中間なんだよ。 混合ってこと?
二人のビデオ見てもよく分からない。

じゃあってん で

「プッシュ系」のRAIKOUとK-PONの投げ方を見てみる。

なんとなく押しているみたいだ。それに比べるとTAROは腕をよく使っているように見える。
K-PONはテイクバックからリリースまで一直線に動いている。

この時わかったのは、この程度。


最近は、「振り」と「押し」の違いが実感できてきた。俺の場合も、適度にミックスされた状態のようだ。
俺の理想の投げ方は110なんだけど(あくまでもイメージです)、彼の投げ方も中間タイプだと思う。

っていうか、どんな選手も、腕を曲げる以上、腕の振りは使っているのだから、多かれ少なかれ中間タイプということになるのだと思う。

これであってますか?

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トリプレイトのバレルチャート

トリプレイトのサイトを見つけたのは、ちょうど最初の販売予約受付が終わった頃だった。
I君は会社を遅刻しても予約したってんだから立派だ。

俺のほうは、まあ買えないだから、何も考える必要ない。
お盆休み前のことだった。たぶん。

トリプレイトのコンテンツで感心したのはバレルのチャートだ。

サイズや重さが詳しく書いてあるのもいい。
チャートは、「グリップタイプ」「スイングタイプ」「重心」が書かれている。

「グリップタイプ」  4フィンガー ←→ 2フィンガー
「スイングタイプ」  振り出し系 ←→ プッシュ系
「バレルの重心」  後ろ重心  ←→  前重心

「グリップタイプ」は、俺の場合4フィンガーだな。

「スイングタイプ」って何?「チャートの見方」には、

〜「プッシュ系」とは、直線的にスイングしているタイプで、バレルを押し出す様に投げるタイプを指し、
 「振り出し系」とは、上腕の扇形のスイングを重視している、ゆったりしたスイングを指しています。〜

と書いてある。
うーむ よく分からん。試しに押し出す様に投げてみたがぜんぜん飛ばない。(ホントに押す力だけで飛ばそうとしたので)

「バレルの重心」は、そのままの意味だろうが、俺にどんなものがあっているのか分からない。

その日から、ダーツ理論の旅が始まった。

つづく

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ハットトリック

ハットトリックです。
ブログネタとして書けて良かった。
実は2度目なんだけど、1度目は嫁のダーツだったので、自分のダーツでは初めてってことになります。

家投げだけどねw

とりあえず050923_1955.jpg

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このころの練習そしてトリプレイト

このころの練習は、ダーツ本を見てやってました。(今もにたようなことやってますが)

<準備運動>
半分のエリアにわけて、上下と左右の投げわけ、10本づつはいるまで。

<練習>
1/4のエリアに20本づつ入るまで。
3つのエリア(5-20-1等)に20本入るまで。
ラウンドザクロック
ブルに5本入るまで


はじめた頃は、練習自体が楽しくて。いつまでもやっていた。

そのうち、だんだん、飛びもよくなってきた。

グリップもいろいろ試してみた。グリップによって、目標に対してズレル傾向がかわるので、
コントロールしやすい、グリップを考えた(自己流ですよ)。

人差し指第二関節と親指ではさむグリップ。 (だれかがかにチョップ投法とか書いてたな・・・w)
まっすぐ飛ぶんだよね。飛ぶときは。
ところが、ブレるとどこに飛ぶのか分からない。

けっこう同じようになげていると思うんだけど。

う〜ん。何でだろ・・・。

もしかしたら、リリースした状態がいつも違うんじゃないか?
これが、リリースの時のブレなんじゃないか?

グリップに関する悩みがはじまりました・・・

そんなとある日、110選手のことを調べていて彼の使っているバレルがトリニティの羅刹というモデルだって知りました。
オリジナルモデルなんてすごいなぁ なんて思っていたんだけど、なんか、非常に似ているメーカーの広告
をみつけた。

トリプレイトだ。(このころは、トリプルエイトって読んでたけど)

ネットで調べると、どうも同じメーカーというか、トリプレイトというメーカーが新しく立ち上がったということ
らしい。
(これからだよね、高級バレルに興味を持ち始めたの・・・)

でも、トリニティの情報ばかりで、トリプレイトのホームページを見つけることが出来なかった。

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フォームを意識して

9ダーツに出ている人って、みんなすごい飛びなんだよね。俺もあんなふうに投げてみたいと思いましたが、どうしてもだめ。テイクバックがゆっくり引けない。
この時お手本にしたのは大王様とタイソンでした。
まねできない。どうしてもだめ。
これは手本にしている人と自分のフォームがあまりにも違いすぎるからだと思い、今の自分のフォームに近そうな人を探してみることにしました。

実はこの沢山の人のフォームを9ダーツで見ることが、結果的すごい勉強になった。
この時にはまだ振り出しとかプッシュとかも分からなかったし。自分の理想のイメージなんて考えたこともなかった。

話がそれたが、結果的にTAROUと110のフォームに注目した。二人ともきれいなフォームですよね。

言っておきますが、俺ちびデブです。
だからってわけじゃないよ、グリップのタイプが4フィンガーだったからだよ、110のフォームを目標というか自分の基準に決めました。

実際そう投げてるかは別だけど、カッコよく投げたいじゃないの。

その日から110選手自身に興味を持ちました。

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ダーツ本 ダーツゲームブック 成美堂出版

ダーツのケースってみんなどうしてるのかな?
友人I君は、たくさん持ってるよなぁ・・・。
そんなこと言ってたら、嫁がひとつもらってきたw

ハローズのスタンダードなやつ。結構つかえる。

でも、革タイプや首掛けタイプ、腰掛けタイプなんか気になる。

そんで、例のダーツ本をながめる毎日。
「達人のダーツケーススナップ」ってベージです。

いろんなケースがあるんだなあ・・・

うん?
そこに気になる文字が並んでいる?


「こもり大王さん流」

「大王」って・・・

いや 何も知らなかったんですって。

この時点では、あの衝撃の人が小森大王だってまだわかりませんでした。

他にもすんごい人満載だってしりませんでしたもん。

本当に知らなかったんですって!

本当に大ファンです。本当ですよ。

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9ダーツTV

このころかな、家投げしていて、うるさいって言われて、9ダーツTVを見だしたの。
最初は人のダーツみて面白いのかな?とか思った。


それがとんでもない世界があった。

たまたま広島の試合で、ダブルス決勝を初めて見たんだけど・・・
ダブルスだから4人出てくるわけ、そのうち3人は、いかにもダーツやってそうな人なわけ、で最後の一人は、普通の人にみえたのね。(すいません何も知らなかったもんで・・・)

ところがゲームが始まるとその人めちゃくちゃすごいの。ハットトリック連発。

もう、すごくおどろいて、ホント感動っていうか、ダーツ投げるの楽しくなって、いやー感動ですよ。

見た目のギャップからか、すげインパクトあった。だって見た目真面目なサラリーマンだし。広島ってすごいとこだと思いました。


その日から9ダーツTVにはまってます。
(想像したのはみんな間違いだけどねwサラリーマンでも、広島の人でもないしw)


(さてこのひとは、誰でしょう。本人様におかれましては、大変な失礼おゆるし下さいませ。大ファンです。)

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シャフト

レジェンドストレートと合わせてスピニングシャフト買って来たんだけど。どうも合わない。
握って投げるまで、なんかカタカタいうのよ。フライトがうごいてるんだよね。
それがシャフトが緩んでいるようで気になる。

で、普通のナイロンシャフトに戻したんだけど、前に書いたフライトがはずれちゃうのが気に入らない。ハローズのシャフトはリングがついてるけど、やっぱはずれちゃうんだよね。

なんかいいのないかなと思っていたら、ツインシャフトなるものハケーン!

いろんなとこにいろいろ書いてあるけど、書いてあること違うんだよね。

でも「横浜スタイル」だし。

ってことで使って見た。

結論からいえば、結構気に入っている。

・安い
・白しかない
・最初はフライトがはずれない
・へたるとはずれちゃうけどグルービングで邪魔にならない(はず)
・フライトをつけるのが楽
・フライトがきれいにひらく
・特にハローズのマラソンと相性がいい・Exショート、ショート、ミドルがある

もとい
すげ気に入っている。050918_1539.jpg

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はじめてのタングステン

そもそも なんでこんなにすぐにバレルを欲しくなったか?なんだけど。

嫁の友達と投げにいった時、俺らのバレル(二人ともパイレーツ)をみて、一言

「ふといね」

ナ!ナニー!!!(>_<)

ふとめなのはいかんの?気にいってんだからいいじゃん!

「だってブルに2本とか入れずらいじゃん」

うっ そうなの? . . . . . . . . _| ̄|○

彼のタングステンを見せてもらうと確かに細い。

おまけに
「これ(スビニングシャフト)なんかフライトがうごいて弾かれないしぃー」

こんなんあるんかー(>_<)

それで前回の買い物になるんだけどね。

で、夜な夜なネットで研究。
上級者のバレルは細いらしいことがわかった。

この時点で、俺の頭の中はストレートタイプになっている。

友達の
「上手そうにみえるでしょ」
が、ぐるぐるしてる。

確かにマスターもストレートだったし。

たしかに、カッコよくみえる。


この頃にはダーツの本なんかも手に入れていて、「横浜スタイル」なんていうのが、カッコよくみえたんだよねー。

「横浜スタイル」
ロングチップ+ストレートバレル+ナイロンシャフト+スタンダードフライト

イメージできすぎ


結局、D×3でプーマのレジェンドのストレート/シャークカットを選びました。050918_1204.jpg
050918_120400.jpg

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はじめての買い物

たまたまなんだけど、家の近くにダーツショップがあったんだ。D×3って、結構有名なんじゃないかな?

ネットショップもあるので在庫の確認もしやすい。すげ便利。車で5分だし。

フライトとかシャフト、チップなんか好きなだけ買えちゃいますw

考えてみたらすごくラッキーだよね。
結構買い物出来ない人っているんじゃないかな?
バレルなんか試し投げしたいもんね?


ある日、タングステンのバレルが欲しくなって、嫁と二人で行ってみた。グリップ感があがるとどうなのかと思ってね。ボトルセンのゴリラグリップとか、ハローズのディンプレックスとかさわってみようと思って。

どっちも想像以上にグリップ感があって、ちょっと合わないかなと思った。

気がつくと嫁も何やら相談しとるよ。
(何なの君は・・・)

そうこうするうちにプーマのレジェンド(のトルビードタイプ)がでてきた。マニキュアした爪にひっかからないという理由で即決。

何だか出鼻を挫かれ、その日の買い物は終了しました。


その夜から、ネットでタングステンバレルの検討がはじまりました。

つづく

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初めてのセッティング

そうそうマスターからシャフトとフライトを変えるように言われた。

って言うか、俺、買ったまま仕様でしたw。

パイレーツはアルミのミドルシャフトにスリムタイプのフライトが出荷仕様でした。チップはショートに変えてましたが。

マスターはショートシャフトにスタンダードフライトを奬めてくれました。

ナイロンの赤染めショートをその場で購入しました。

随分飛びがよくなり、おどろきましたね。

実際はボードに対して安定して飛ぶようになったわけなんだけどね。それまではいつも同じように飛んでなかったってこと。

その後色々なシャフト買って来ては試しました。
スビニングとかカッコいいとか思ってね。


家で投げていると、ボードに刺さらないで落ちるとシャフトって折れるんだよね。
フライトもはずれちゃうし。


嫁は早くから、クラウンリング派になりました。

俺?
俺はツインシャフト派です、でもそれはもう少し後の話ってことで。

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初めてのレクチャー

ホームダーツボードって、ダーツバーに置いてある機械と違って刺さりが悪い。
って、きっとそれだけじゃないんだけど・・・(ToT)
嫁とふたりでダーツが刺さらないことをチップのせいにしてw

まあ最初は、とにかく投げて、投げて、投げまくったね。


この頃は、自然と腕の伸びるクローズドスタンスだった。

あとはフォームバラバラだったと思う。

しばらくして、後輩を誘っていつものダーツバー(スポーツバー)に行った。


その日は早い時間だったこともあり、マスターがいろいろ教えてくれた。(感謝です)


まずは悩んでいたグリップ。

ハッキリ言って、それまでなんとなく握ってました。w

マスターは四本指だったんだけど、それがしっくりいった。

スローイングでは、ひじを固定して、楽に投げるように言われた。

なんか最初の頃はグリップが気になってしかたがなかった。
スタッフのタッキーさんは三本指だった。

そうそう、テイクバックするときダーツを握り込むのがカッコよくみえたっけ
・・・

このころはまだ「振り」とか「プッシュ」とか知らなかったなあ。

まあ 届けばいいかとw

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赤いマイダーツ

ダーツとネットって全然結び付いてなかったんだけど、ホント今は、ネットで何でも買えるんだよねぇ・・・


俺が初めてダーツバーに行った時、実は嫁はすでにマイダーツをネット購入していた。

それで「俺もっ」ってことに・・・。

嫁が青のダーツを買ったこともあり、
赤いダーツにきめた。

ハローズのパイレーツってやつで、フライトも赤系を買った。

イメージカラーを赤に決めた時、ダーツをまじめにやろうと思った。
(俺にとって赤は勝負の色なの。)


しばらくして、マイダーツが届き、さっそくダーツバーへ投げに行った。
また刺さんないこともあったけどね(ToT)
店のマスターやスタッフがいろいろ教えてくれた。

楽しかった。


店に来るお客さんはみんなダーツが出来るみたいだった。

もしかしたらダーツって「たしなみ」?

翌日、家用のダーツボードをLOFTに買いに行きました。

つづく

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ダーツに出会った

すごく久しぶりの更新だ。
まあ いろんなことやってきたんだけど、こいつに完全にはまってしまった。

ダーツ。

出会っておよそ3ヶ月。新たなマイダーツを入手したこともあり、ブログに綴ってみたい。


およそ3ヶ月前の誕生日。
嫁の友達にダーツにさそわれた。その時は時間がなかったんだけど、後日プレーすることに。
近場のスポーツバーに行ってみた。

とにかく何にも知らない。教えてくれる友達もまだ初心者。ダーツなるものを手に取り投げてみる。届かない。(ToT)

まじ これって、恥ずかしいことでは・・・
何回か投げてみると、少しは届き出す。
なんだか楽しい。
カウントアップをやったんだけど、的に刺されば点数になる。面白いかもー。

その日は、3ゲームくらいやった。

翌日、ダーツをネットで頼んでいた。

つづく

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