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shop Prism ~写真集と写真の本の店~ |
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小林紀晴の写真と文を手に入れてみませんか? きっと、どこかで「生きている自分」を見つけられるはずです。 |
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小林紀晴 「ハノイの犬、バンコクの象、ガンガーの火、」 幻冬舎文庫 \600 |
「出会いと分かれ」、そうなふうに言ってしまうと、とても「うすっぺらく」感じてしまいますが、あの時ハノイで確かに存在した小林と少年の交流を思うと、羨ましくもあり、ほほえましくもあり、悲しみと笑顔が入り混じったような顔になっているようです。 いつか行けるかもしれない自分の旅のことを思っているんです。 (「アジア旅物語」の文庫版) |
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小林紀晴 写真学生 集英社文庫 \520 |
この作品は、青春小説と呼ぶにふさわしい。(力が入るのは、僕が同世代だからだ) タイトルのとおり、この本は写真家「小林紀晴」の写真学生時代の自伝的青春小説である。 文庫本の帯には、こう書いてある。 「1986年、東京。 僕は、初めてのカメラを買った。」 |
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小林紀晴 写真学生 ビジネスジャンプ愛蔵版 集英社 \1260 |
小林紀晴のモノクロ写真と文章。それを、マンガで読めるというのはとても画期的だ。 小林の青春時代と写真を学ぶ若者たちを描いた同名小説を、完全コミック化。忠実に エピソード をなぞりながらも、ちょっとした味付けもあり、マンガとして十分楽しめるものに仕上がって いる。今回の単行本化にあたり、小林自らセレクトした写真と、「後日談」を追加。おまけ としても楽しめる。 コミック版「写真学生」を読んでから、小説版、その後で「アジアンジャパニーズ」という 黄金連携をオススメしますョ。 |
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小林紀晴 アジア旅物語―Asian generation 世界文化社 \1427 |
小林の「旅」についての思いを知るのには、「アジアンジャパニーズ」よりも、
この本を薦める。彼のハングリーさは、それがすでに「意味」をもっている。
写真を撮るものとして、このハングリーさというか、「撮りたい気持ち」とか
「それに反応する体」とか、とても大切な要素なのだと気づかせてくれる。 基本的に9編の旅行記という形式をとっているので、読みやすく、感情移入しやすい。 だれでも、必ず気に入ったひとつの旅が見つかると思う。 |
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小林紀晴 life―1986-2002 スィッチ・パブリッシング \2625 |
小林は「旅行者」であると、誰もが思っている。「東京」「アジア」・・・「NY」。
確かに、彼の旅の軌跡は、その文章や写真に表現されている。 われわれは、それを見ることで、その旅の時間を少しだけ共有することが出来る。 しかし、この写真集は、彼の心の軌跡を表現したものと言える。 小林は思考の旅人であることが12年間の写真から、あらためて感じ取れるのだ。 |
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小林紀晴 アジアン・トラヴェラーズ―総特集 河出書房新社 \1260 |
「アジア本」という言葉があるとしたら、この本は「アジア本」に着目
した豪華ムックといえよう。 開いているだけでワクワクしてくる。小林の写真や文だけでなく、他コンテンツ もとても魅力的だ。沢木耕太郎のインタヴューや、アジア本100冊のレビューなど。 小林の世界は、海のように広がっているのだ と思える本です。 |